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48年前の②ダイヤモンドのカラー見本

2021.11.26

今回は、亡き父が48年前に近山昌先生から宝石学を学んでいた1つの資料

ダイヤモンドのカラー見本です。

ケースの蓋左側に

MASTER STONES FOR DIAMOND COLOR GRADING(ダイヤモンドのカラーグレーディングのマスターストーン)

右側には

Gemmolgical Association of All Japan(全国宝石学協会)

と印字されています。

こちらのダイヤモンドは本物で、下の黄ばんだシールに書かれている

「 E-F H J N L 」 とは、ダイヤモンドのカラーの段階で、

5ピースのダイヤがありますが、左から E-F H J N L カラーとなります。

二段目の「 F FW CW LSC C 」の意味はわかりませんので、また調べます。

三段目の「 .357 .300 .359 .312 .362ct(カラット)」とは、それぞれのダイヤの重さ(大きさ)を記しています。

「 . 」の前に本来は「0」がつきます。

ですので 「 0.357 ct  0.300 ct  0.359 ct  0.312 ct  0.362ct 」 となります。

しかし、全て0.3ctを使ってのカラー見本。なかなか贅沢です♪

このマスターストーン、高かったやろうな~と思います

※以前のブログ 48年前の①ダイヤモンドの類似石