結婚指輪を薬指につける理由には、昔から伝わるロマンチックな言い伝えがあります
昔の人たちは、左手の薬指には心臓へ直接つながる「愛の血管(Vena Amoris)」があると信じていました
その考えは古代の Ancient Rome の時代から伝わっており、
「愛する人との心がつながる指」
として結婚指輪を薬指につける習慣が広まったと言われています
実際には、薬指の血管が心臓へ直接つながっているわけではないことが分かってますが、この素敵な言い伝えは今も世界中で受け継がれています
その証拠に、薬指を「心臓の指」と直訳できる国(言語)は、ペルシャ語、アラビア語、ヘブライ語など複数存在しています
また、現実的な理由もあり
利き手ではない左手につけることが多い
薬指は比較的動きが少ない
指輪が傷つきにくく、なくしにくい
という理由も・・・
ですので、結婚指輪の薬指には、
「心と心を結ぶ愛の証」
という意味が込められているのです
ダイヤモンド神山 店主 拝
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